見えない価値に 額縁を
見えない価値を、見えるカタチに

見えない価値に、額縁を。

Framing Artist|潟龍 花子

新潟生まれ、新潟育ち。


“いまここ”にある小さな気づきや、見えない価値を
大切に額縁に入れて愛でるように、見えるカタチとして残す活動をしています。

フランチャイズ現場で働く中で、
日々の工夫や学びが子どもや保護者の方々に役立っていく一方で、
現場で育った知や工夫が
残りにくいという、
仕組み上のもったいなさを
感じる瞬間がありました。

社会の中で「事業者」として
扱われている私たちが、
自分で生み出した価値を、
自分の手で育て、
未来に手渡せる形へと
整えていける働き方が
自然に認められる
社会であってほしい。

そんな願いから、
私は Framing(フレーミング) という
思想にたどり着きました。

Framingは、現場で生まれた知を、
文化として残すための
静かな営み です。

事業の廃業や引継ぎとともに
消えてしまう知ではなく、
価値あるものとして
未来へ渡せる知として、
ひとつひとつ額縁に入れていく。
その小さな積み重ねが、
私の原点です。


▶ Imacocoの理念を読む

Hanako’s Framings

― わたしの“額縁に入れた知” たち ―

どれも、私が “いまここ” を生きながら拾い上げた知。
それぞれに形は違っても、
みんな同じ一本の根から育っている
“額縁の仲間たち”です。


Framing Artist 講座

― あなた自身の Framing を、いっしょに育てる学び ―

Framing は特別な才能ではなく、
“気づきを言葉や形にして残したい” という
誰の中にもある静かな願いから生まれるもの。

もしあなたも、
・日々の仕事や体験から得た知恵を形にしたい
・自分の声で語れる作品を作りたい
・自分だけの世界観を人に届けたい
・誰かに左右されず「自分で創る側」に立ちたい

そんな気持ちが少しでもあるなら、
Framing Artist 講座で一緒に学んでいけます。

人生の午後も、ステラシェルタも、福島潟の物語も。
全部が私の Framing だったように、
あなた自身の言葉や体験にも、
必ず “額縁に入る価値” が眠っています。

それをいっしょに見つけて、
作品として育てていく講座です。

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