Framing– category –
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韓非子
午後の名言セラピー⑱優しさが消耗に変わる前に|人生の午後の韓非子
やさしい人ほど、人間関係で疲れてしまうことがあります。 空気を読んで先回りして。私が動けば丸く収まる。と思って。 でもね、それで自分が削れてしまったら、関係は健全とは言えません。 ここで思い出したいのは韓非子の考え方です。 韓非子は、人は感... -
列子
まだ起きていない不安に心を奪われないために|人生の午後の列子
まだ起きていないことを心配して心がいっぱいになっていませんか? そんなときに思い出すある古典の話があります。 中国の古典『列子』杞憂(きゆう)では、こんな人が登場します。 昔、杞の国の人がいました。 空が落ちてきたらどうしよう。地面が崩れた... -
列子
確かな理由もないのに、疑ってしまう日に|人生の午後の列子
確かな理由もないのに、疑ってしまうことはありませんか。 証拠はない。決定的な出来事もない。 それなのに、なぜか胸の奥で、ひとつの結論だけが先に固まっていく。 あの人は、きっと私をよく思っていない。この沈黙は、拒絶だ。あの視線には、意味がある... -
韓非子
正しさは、なぜ人を動かせないのかー人生の午後の韓非子
正しいことを言ったのに、なぜか空気が重くなったこと、ありませんか? 「あなたのためを思って」そう言ったのに、相手の顔が曇る。 中国の思想家韓非 は言いました。 説得が難しいのは、相手の“心”を知らないからだ。 ここでいう“心”とは,感情だけではあ... -
人生の午後
言葉が報われない日に|人生の午後の韓非子
同じ言葉なのに、受け取られ方が変わることがあります。 いつも通り古典からのお話を一つ。 宋の町の男は、息子と隣人から同じ忠告を受けました。 「土壁を直さないと泥棒に入られるよ」 そして忠告通り、泥棒に入られます。 男は言いました。 「うちの息... -
人生の午後
カール・ユングの「人生の午後」とは何か|40代から始まる“内側の成長”
こんばんは。人生の午後を歩むあなたへ。Framing|花子です。本日も読みにきてくださり、ありがとうございます☕️ 今日は、私自身の学びの流れをたどりながら、ユング心理学が語る「人生の午後」とは何か。そして、40代から始まる“内側の成長... -
Framing
私がFramingを始めた理由
知に敬意を払いたいと思った瞬間 私は、フランチャイズという枠組みの中で指導者として活動しています。そこでは、現場の創意工夫や日々の試行錯誤から生まれる知が、当たり前のように“無料で共有されるもの”とされてきました。 でも、私は、ベテランの先... -
Framing
収支と時間の分析ツール開発
アクティブフランチャイジーとは オーナーという立ち位置にだけ立つことができず、自らが現場にいることを義務付けられたフランチャイジーのことです。 経営者でありながら、価格決定などの裁量はなく、一定の場所で、一定の時間、マニュアルのもと働き続... -
Framing
“やさしさ”だけじゃ続かない。Framingは、女性が知で立つ新しい経済文化です
✿ はじめに:かつて、女性は軽視されていた かつて、女性の労働は「家庭の延長」として語られ、その力や貢献は、長く過小評価されてきました。 掃除も、子育ても、教育も、介護も。「自然にできること」とみなされ、“無償の愛”という言葉のもとに正当な対... -
Framing
✿ Framingのメンバーとして、心がけてほしいこと
1. 自分の知に“敬意”を払うこと 「こんなことくらい」と思わないでください。 あなたが積み重ねてきた経験、ふとした気づき、子どもたちにかけた一言—— それは、誰にも真似できない“知的財産”です。 Framingは、その知に額縁を与え、光をあてる場です。た...
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